紫外線によるオイルの油焼け(日焼け止めについて)

紫外線によるオイルの油焼け(日焼け止めについて)

油焼けによってシミになるオイルがあります。

肌に付けた油分が紫外線により酸化してしまい、色素沈着をおこしてしまいシミ、油焼けの原因となります

「油焼け」とはオイルに含まれる不純物が原因と言われ、

精度の低いオイルがより危険だと言われます

 11752447_871260936301213_4652315035747055968_n[1]

オイル=日焼けではなく、

オイルの種類によって酸化しやすいものと酸化しにくいものがあり

それによって油焼けするのか?しないのか?その点にも注意が必要です。紫外線の強い夏場は酸化しにくいオイルを選んで使用しましょう。

では、日中NGの「酸化しやすいオイル」とは

それは、冷蔵庫管理が必要な「酸化しやすいオイル」。スキンケアにもよく使われるオイルです。

・グレープシードオイル ・ローズウッドオイル ・馬油 ・亜麻仁油

上記のオイルは、おやすみの前のお手入れに使われるのは大丈夫ですが日中使いはNGです。

11760319_871260972967876_6228006698249774743_n[1]では、当社LiFEのココナッツオイルは?

原産地であるインドネシアではココナッツオイルは「日やけ止め」として使われております。

ホホバオイル、ココナッツオイル、椿油、アルガンオイルなどは酸化しにくいため、日中に使用しても大丈夫。特に、ココナッツオイルは「日焼け止め効果が高い」とされています

市販の日焼け止めがお肌に合わない方、小さいお子様には特に試してみるのもいいですね!

 

またココナッツオイルで市販の日焼け止めクリームを除去する効果もあります

夏の紫外線対策でたっぷり、身体やお顔に市販の日焼け止めを塗った後は、お風呂の前にココナッツオイルで残った日焼け止めクリーム除去をおススメします。

 

ココナッツオイルが最も優れてる3つのpower

■抗菌力 ココナッツオイル100%の原液だけなのに劣化・腐敗していかない力・あらゆる菌に効果

■浸透力 お肌に乗せた瞬間的になじんでいく・ふき取り無用の浸透

■保湿力 皮脂をしっかりとカバーしてうるおいを逃がさない・実感をすぐに感じる保湿

golden_250

コメントを送信